確定拠出年金の仕組み(その3)|
受取る(給付)ってなに?

いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます。

Plidのジェーシーです。

確定拠出年金の仕組みは「掛金」「運用」「給付」「離職・転職」と大きく4つに分けられます。

今回はその3「給付」をご紹介します。

 

給付事由に応じて以下の給付金を受取ります。

老齢給付金

  • ㌽1
    原則60歳~70歳に給付開始、年金または一時金として受取
     
  • ㌽2
    課税(控除が適用)
     

障害給付金

  • ㌽1
    障害状態になった場合、年金または一時金として受取
     
  • ㌽2
    非課税
     

死亡一時金

  • ㌽1
    亡くなられた場合、一時金として受取
     
  • ㌽2
    みなし相続財産として相続税を課税
     

運用の成果がプラスの場合、元本+運用益を受取ることができます。

運用の成果がマイナスの場合、期待した運用成果が得られず、掛金の合計よりも資産が目減りするケースもあります。

確定拠出年金は、加入者ご自身の判断で運用商品を選びます。運用次第で期待した以上の成果が得られる場合もありますが、その反面、期待していたほどの成果が得られない場合もあります。元本保証のない商品の場合、ときには元本割れを起こしてしまう可能性があります。


以上、給付をご紹介しました。いかかでしたか?

受取り方はライフプランに合わせて自身で選択できますね。

大切な年金資産を賢く運用するためにも、投資に関する知識を身につけましょう。
 

確定拠出年金を活用し、資産を増やしましょう


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